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2007年6月 5日 (火)

財布の種類 ひとことで財布と言っても色々ありますね。最もオーソドックスなのは、二つ折りの財布でしょう。カードが、お札の約半分の大きさ(幅)なので、二つ折りの財布が主流なんだと思います。カードを縦に入れるようにすると、三つ折りの財布なんていうのもできます。 次におなじみの形は、長財布でしょう。「長財布」の定義はあいまいですが、一般的にはお札が折り曲げられない状態で収納されるのが長財布というイメージのようです。(ちょっと分かりにくい表現ですが) 私なんかは、長財布といえば、カードや小銭や通帳と、とにかく沢山入るものを想像しますが、最近は、もっぱらぺらぺらの薄くて軽い長財布が人気のようです。ジーンズの後ろポケットにはみ出すように入れて歩く若者を良く見かけます。 ファスナー式の財布もありますね。長方形の3辺がグルッとファスナーになっていて、開けると札入れ、小銭入れ、カードケースなどがついているものです。小銭が落ちないと言うメリットがあります。このタイプの財布は、たいてい機能や容量が重視で、札入れや小銭入れに仕切りがついていたり、ジャバラ式で大きく開くようになっていたり、それぞれ工夫がしてあります。 最近はあまり見かけませんが、がま口タイプの財布もあります。イラストや、携帯電話の絵文字などで、「財布」といえばこの形ですが、がま口財布を実際に使ったことのある人は少ないようです。 長財布や二つ折り財布には、小銭入れのついているものと、付いていないものがあります。人の好みはまさに十人十色で、小銭入れのない財布をもって、小銭はポケットに入れる人もいれば、小銭入れだけを持って、お札をポケットに入れる人もいます。 たいていの人は、昔から同じタイプの財布を使い続けているようですが、試しに違うスタイルに挑戦してみてはどうでしょうか。新しい発見があるかも知れません。 財布

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