財布職人
知り合いの財布職人の話。
財布を作り続けて40年・・・かどうかはわからない。
少なくとも私が生まれる前から財布を作っていた。
その職人は、財布作りの腕も確かなのだが、もっとすごいことがある。
余った革を利用して、財布に限らずなんでも作る。
時には超ミニチュア財布とかも作る。
しかし、彼は財布を売る術を持たないため、作品は親戚に配っている。
そんな財布職人との出会いがきっかけで、私は財布屋を始めた。
彼の財布に対する情熱に、すっかり魅入られたからだ。
彼に出会った時にもらった財布を今でも愛用している。
もちろん、私の店では、彼の作った財布を販売している。
ところで、財布に関する話をダラダラ書いているブログではあるが、何も考えずに文章を書くのは結構気晴らしになる。
財布の仕事の合間に、たまに書いてみよう。
特にだれに見せるわけでも無いけど。。。

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